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【BIOTOP SAPPORO】 2026 SPRING OPEN

【BIOTOP SAPPORO】 2026 SPRING OPEN

この度BIOTOPは、5店舗目となる新店舗「BIOTOP SAPPORO」を北海道札幌市に2026年春オープンします。

「BIOTOP SAPPORO」がオープンするのは札幌市の都心から西に3km、北海道神宮に隣接し円山のふもとに広がる約70haの面積を有する円山公園近く。

四季の移ろいを濃く感じられる自然豊かな地です。

円山公園は明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場が、明治末から大正にかけて公園として整備されました。

現在では、動物園や総合グランド・野球場などのスポーツ施設、遊水路・自由広場などの施設が充実し、市民の憩いの場となっています。

さらに、古くから札幌を代表する桜の名所でもあり、園内にはエゾヤマザクラ・ソメイヨシノなど約120本の桜が植えられ、毎年5月上旬には花見客で賑わうことでも知られています。

その円山公園近くのエリアにおいて、ナチュラルコスメ・生活雑貨やアパレルを提案する物販棟、レストランにて「BIOTOP」の食を提案する飲食棟と、「BIOTOP」としては初となる2棟からなる複合型ショップを展開します。

「BIOTOP SAPPORO」全体ディレクションは既存4店舗(東京・大阪・兵庫・福岡)と同様、株式会社ジュン クリエイティブディレクター迫村岳が担当。

店舗内装は「BIOTOP TOKYO」・「BIOTOP FUKUOKA」の内装も手がけた一級建築士の大堀伸氏が代表を務めるジェネラルデザインが担当します。

さらに、レストランのメニュー開発は「BIOTOP KOBE」に併設するカフェ&レストラン「bw BIOTOP」でシェフを務め、ミシュラン星獲得の実績を持つ大久保晋が担当。

今回「BIOTOP」が打ち出すのは、“洋食”という新たな提案。

店名を「KITCHEN bw BIOTOP(キッチン ビーダブリュー ビオトープ)」とし、「BIOTOP」にご来店のお客様はもちろん、円山公園を訪れる方々にも広く開かれた一軒として、気軽さと上質さを兼ね備えた洋食体験を提供します。

「BIOTOP」ならではの複合型ショップの提案はそのままに、札幌という地で新たな “街のランドマーク” を目指します。

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<物販棟>

<飲食棟>

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【BIOTOP SAPPORO】

オープン日:2026年春 ※日程の詳細は後日発表いたします。
住所:〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西28-203-11

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【BIOTOP】

“BIOTOP(ビオトープ)” とは、「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」のこと。
これを新しいセレクトショップとして都会に実現しようと、複合型ショップの先駆けとして東京・白金台に「BIOTOP TOKYO」をオープンしたのが2010年3月。
店内には、世界中から集められたトップメゾンや注目ブランドに加え、ナチュラルコスメ・生活雑貨など日々の生活を豊かにするアイテムを取り揃え、1階にはフラワーショップ、3階にはゆったりと過ごせるカフェ&レストランを併設しています。
「BIOTOP TOKYO」オープンの約4年後、2014年4月には大阪・堀江に2店舗目となる「BIOTOP OSAKA」をオープン。
さらに5年後、2019年4月には福岡に「BIOTOP FUKUOKA」をオープンしました。
複合型ショップとしての提案を続け、全店舗が “街のランドマーク” として位置づけられるようになり、昨年2025年3月には4店舗目となる「BIOTOP KOBE」を兵庫・神戸にオープン。
「BIOTOP KOBE」も地域の個性を捉えたカフェ&レストランを併設し、複合型ショップとしてのスタートを切りました。