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  • JOJO+Noriaki Yokosuka AT BIOTOP

    JOJO POP-UP SHOP&Noriaki Yokosuka Photo Exhibition
    2016.3.11( Fri. ) – 3.27 ( Sun. ).

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    BIOTOPにて、京都・祇園の老舗履物店「ない藤」が手がける“JOJO”のPOP-UP SHOPと、フォトグラファー横須賀功光氏の写真展を同時開催いたします。

    履物のように、その土地の文化を色濃く映すものを通じて世界中とコミュニケーションができるモノづくりと、写真がアートや文化として認識されるようになる以前から、高い次元で写真の可能性を追求し続け世界的に影響力のある横須賀氏の作品という、異なるジャンルながら共通するふたつの要素を「HIGASHI-GUMI」の空間演出のもと表現いたします。

    期間中は、BIOTOPがJOJOにカラー別注した限定モデルを限定発売。
    また、横須賀功光氏の数ある作品のなかから貴重な12点を厳選し、額装したモダンプリントを販売いたします。

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    JOJO BIOTOP EXCLUSIVE COLOR
    Size : XS, S, M, L, XL
    Price : XS, S¥23,000( +tax ) / M, L, XL ¥24,000 ( +tax )

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    ©NORIAKI YOKOSUKA

    1988 年の「LUNA」、1990 年の「時間の庭」より、各作品限定1点ずつ計12点を発売予定
    価格:¥260.000~¥390.000
    サイズ:300mm×450mm~650mm×450mm

    JOJO (ない藤)
    京都にて明治八年より100年を越えて履物を造り続ける 「伝承工匠」伝承によるモノ造りの老舗「ない藤」が日本の知恵と方法を駆使して生み出したはきものの新しい形。商品名の「JOJO」は古くからのぞうりの方言である「じょじょ」から由来する。日本のモノづくりの原点を大切にし伝統的なモノを創り続けると共に「着物と利用する履物」のように非日常になったモノを 暮らしに寄り添い世界とコミュニケーション出来るモノに変換をしている。

    NORIAKI YOKOSUKA
    1960年代~90年代にかけて活躍したフォトグラファー。日大芸術学部写真科在学中に資生堂の仕事を手掛けて頭角を現し、卒業後はフリーとなって活躍。資生堂のポスターは次々と反響を呼んで瞬く間に広告写真の金字塔となる。70年後半以降の山口小夜子と山海塾のコラボ作品や三宅一生のブランドイメージに携わった作品群、ドイツ、イタリアン、フレンチヴォーグの最初の日本人カメラマンとして、活躍の場を世界に拡げた。

    HIGASHI-GUMI
    「日本のからくりと空間編集」を原点に、ヒトの想い、コトの意味、モノの価値を、「組み」なおし、本質と完成度を高める空間編集を大切にしている。

    【開催店舗】
    BIOTOP
    東京都港区白金台4-6-44 03-3444-2421

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